五十肩の処置として初期と慢性期と大別できます。
初期は炎症症状を伴い疼痛が強い為、冷却安静が必要ですが、
慢性期になってしまった患者さんは
少し痛いのを我慢してストレッチやコットマン体操(振り子運動)
等を朝昼夜にやってくださいね!

痛いからといって大事にしすぎたり、なかには知り合いから
いつか治るというお話を聞いて放置する方がおられるようですが、
適切な診断・処置・指導を受けずにいると関節が拘縮、癒着して
余計辛い思いをしてしまいます。

そうなると日常生活動作や趣味、スポーツ等に多大な悪影響を及ぼします。
最後もう一つ、夜寝ていて肩を冷やさないようにしてください。
痛い肩にタオルを挟んであげたり、サポータをして寝てあげるとよいでしょう。

上記の症状で心配な方は我慢せずすぐに治療してあげることが必要です。