まず五十肩の起源はというとどうも
戦国時代から江戸時代にさかのぼるようです。
当時は、疫病・天災・餓死・戦死などにより平均寿命は五十歳と短命で、
人生五十年と言われていた時代でした。
どういう訳か、五十歳前後になると肩や腕が痛むので、
当時より五十肩と呼ばれていたそうです。
すごい歴史ですよね。
また、長生きすると肩が痛くなることより別名
「*長寿病*」とつぶやかれていたそうです。

原因は不明ですが、
肩の関節が痛い、動かすと痛い(日常生活動作の少ない動き)、
夜寝ていて痛くて眼が覚める等の症状があります。

次回は五十肩の処置、体操にふれてみたいと思います。