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診断と治療法

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予防医学の必要性

未病とは、「未だ症状として明らかな病気にはなっていないが、病になる兆しがある」ということです。
『黄帝内経』という中国最古の医学書では、未病の段階で病を察知し
治していくことが『良医』(良い医者)であると述べています。
豊富な臨床経験に基づき、気功診断、触診、動診、各種徒手検査などを用い
的確な診断、治療を行うことが重要です。

診断が治療結果の8割を占めていると言っても過言ではありません。
例えば腰が痛いと来院された患者様が実は診察検査をすると
頚に原因があるということがあります。
原発部位や実際の痛みの原因を見極めることが
今後の治療方針や結果に繋がり最重要なのです!

気診診断と治療

 

 

気診診断と治療

胸鎖乳突筋を用い、気の流れや身体の痛い部分の原因を探ります。
治療後は患者様にO-リング検査で術前と術後の確認をしていただきます。

■動診

身体を動いていただいて診る診察法です。
筋力の強弱や関節の可動域の動きを確認し、痛みや痺れが無いか
左右比較やどちらが動かしづらいかチェックします。
術後に再動診で改善されたかチェックします。

■陰と陽

陰陽—人間には陰陽のバランスがあります。
(日焼けの際に背中は日に焼けます(陽)腹部はあまり日に焼けません(陰)

■虚実と補瀉

虚—異常な部分で低下した状態
実—異常な部分で亢進した状態
補—低下している部分を補う治療または足りないものを身体に補うこと
瀉—亢進して過剰になった部分を取り除く治療または充ち溢れているものを
身体から寫すこと
実に対しては瀉で対応し、虚に対しては補で治療をして全身の調整を行います

■水毒と瘀血

水毒—水の代謝が悪く体内に水分が溜まっている状態
瘀血—「血」の流れが滞って汚れが溜まってしまっている状態
気血水治療
寒熱
寒極まって熱となり熱極まって寒となる
高熱が出ると寒気を感じますよね
また雪山であまりにも寒すぎると熱く感じることがあるそうです
気血水、寒熱調整も重要です

■各種理学療法

バランスマッサージバランスマッサージ、経絡治療、トリガーポイントを用い
バランスを整えるマッサージです。
骨盤調整も併せて行います。
産後で骨盤に対しお悩みの方、マタニティーで腰が痛い方にも有効です。

 

 

操体

操体法

操体法発案者橋本敬三曰く
「人間の身体はもともとよくできているものです。それが歪むことによって不健康になっているわけですから、その歪みを治してやれば、健康になるのです。ゆがみを治すには苦しいほう、痛い方に動かすのではなく、楽な気持ちのよい方向に動かせばよいのです。これが操体法の原理であり、健康の原理です」 操体は気持ちいいという快適感覚を味わうことで身体は治るという自然の法則に基づいた療法です。

操体法とは気持ちのよい感覚(快感覚)の方に動いて頂き
バランスを調整する整体法です。
「息」「食」「動」「想」「環境」(活法)

🌟操体法のやり方🌟

  • 動診で見つけた快感覚(動いて見たい方向)でゆっくり動き
  • 一番気持ちの良い感じの所気持ち良さを味わいたわめて
  • 心地よく脱力をし
  • その余韻を味わいます

 

スパイラルテープ療法

 

スパイラルテープ療法

スパイラルテープ療法の考え
人間の筋肉と筋肉のバランスをとっているポイントを線でつなげてみると、
らせん状(スパイラル状)になっているといわれています。
身体のアンバランスによって起こる関節や筋肉の腫れ、痛みなどに対して、
スパイラル(らせん、渦巻き)状のテーピングを施すことにより、
身体全体のバランスを整え、痛みを軽減、消滅するもので
当院では陰陽、虚実補瀉治療、水毒瘀血治療、気血水治療、寒熱治療と
組み合わせ、診断治療を行っています。

スパイラルテープ運動療法
人間の体は垂直に立っている連結棒のようなもので、
この連結棒を支えているのが『抗重力筋』です。
(重力に逆らって体を支えている筋肉の総称)と呼ばれています。
*背中やお尻、ふくらはぎ、太ももなどの筋肉です*
運動能力をアップさせるスパイラルテーピング療法が考える
3つの基本原則があります。
1. あごを引く
2. わきをしめる
3. お尻(肛門)をしめる

運動の基本となる3原則も指導いたします

キネシオテープ療法

 

 

キネシオテープ療法

キネシオテープの考え
筋肉が炎症を起こしたり疲労などによって張ったり硬くなったりすると、筋肉と
皮膚の間の隙間がせまくなり、リンパ液などの組織液の循環が悪くなります。
筋肉・筋膜・皮膚の中にある痛みを感じとるセンサー(侵害受容器)に
刺激があたえられみを感じるようになります。
これが痛みのおきる仕組みです。

「伸縮力」で皮膚の下にスキマを作る

特徴
1. 筋肉を保護する効果
2. 血流の改善
3. 鎮痛作用
4. 筋膜及び関節の調整

効果
1. ・痛み・凝り・内出血の改善
2. ・腫れや内出血を軽減
3. ・痛みを和らげる
4. ・筋肉の疲労の回復
5. ・リハビリ・機能回復効果
6. ・関節の動きの改善

 

 

1.筋肉を調節している神経の乱れを元に戻して本来持っている機能を回復させる
2.皮膚と筋膜、筋肉のあいだに隙間が発生し筋肉を動かすことによって
局所にたまっている血液や組織液をポンプ作用で循環を促し浮腫や内出血が改善される
3.テープ自体の伸縮性による皮膚や筋肉への運動刺激が痛みの軽減や消失をみせる
4.キネシオテープを筋肉に沿って貼ることにより筋膜が調整され
筋肉の機能も正常化する

スーパーフィート

 

 

スーパーフィート

■なぜ、インソールが大切か

基礎工事の悪い家がどうなるかは想像がつきますね
立ち・歩く・走る・動く人間の場合には、基礎工事にあたるものが
靴とインソールなのです。
これが狂っていれば疲れやすく運動の効率が悪いだけでなく、
やがては身体までも狂わせ痛めることにつながります。
よいインソールを装着することによってこれらを改善することができるのです。

立った状態で足型を取るインソールとの違いは?
疲れた状態では足のアーチは落ちます。
たとえば激しいスポーツをした後や一日動き回った夕方のアーチは落ちています。
一晩睡眠をとって休めた朝の状態ではアーチは回復しているのが普通です。
今の足の状態をコピーして型に取るとしたらどうなりますか?
今の足の状態が良ければ問題ありません。
もしアーチが落ちている状態で足型を作ると
いつもその状態になってしまう可能性があります。
私たちはそういう考え方には賛成できませんがあなたはどう思いますか?

スーパーフィートと他のインソールの違い
スーパーフィートインソールは足の骨格を正しく支持して安定させ
足の骨格、筋肉をより効果的に機能させるのが最大の特徴です。
歩行時やランニング時にニュートラルポジションを確保し、足を正しく機能させ
本来のかかとの衝撃吸収力を十分に発揮するよう設計されたインソールです。
(他のインソールの多くは単なる中敷きか、クッションの強化、抗臭などが目的です
単なるクッションの高い中敷きは足部を逆に不安定にさせます
中敷きの下にパッドを入れて人工的にアーチを形成するのはる
足部からの感覚入力により動きのなかで体幹のちからが減衰してしまいます)

■オーバープロネーションとは?

踵周りの関節が過剰に動きすぎている状態です。
※足部の過剰回内足のアーチ構造を崩し同時に
スネの正しい角度や向きをいびつに変化させてしまいます。
土台である足の骨格の崩れは、膝や腰をはじめ体全体にも悪影響を及ぼし
スポーツにおけるパフォーマンスの維持を妨げ怪我や疲れを誘発します。

■スーパーフィートインソールの効果

スーパーフィートインソールは踵周りの関節をコントロールする
機能的なインソールです。
足のアーチ構造を整え、スネの角度や向きを正常な状態に導きます。
時には柔軟に(接地時の衝撃吸収など)、時には強固に(蹴り出し時のテコとして動き)
足骨格を変化させる足本来の機能を取り戻します。

 

偏平足

土踏まず(アーチ)が無い!~偏平足~

■症状

立っている時(荷重時)に土踏まずが、地面に接している
もしくはその状態に近い足のことを一般的に偏平足といいます。
この足の状態は、沢山ある足の骨同士の結束が緩み軟弱な骨組みとなり
骨格の頑丈さで体重を支えることが出来なくなってしまいます。
筋肉や腱、靭帯などに大きな負担がかかり障害や疲れ運動の
パフォーマンス低下などにつながっていきます。
偏平足には、深刻な足の問題に発展するケースもあります。
(※PTTD=後脛骨筋腱機能不全: (土踏まずを作るアーチ)
内側アーチを保持する主要な筋腱である後脛骨筋腱が部分断裂をおこし
機能的にアーチを支えることが出来なくなる障害)

■改善するためにはどうすればいいの?

スーパーフィートインソールと偏平足
偏平足はただ単に土踏まずが崩れてしまっている状態だと思われがちですが
本当は違います。
偏平足の場合、かかと周りの関節群が崩れること
(オーバープロネーション(過剰回内))で
本来アーチ状の空間を作るはずの土踏まず部分が著しく低下し、
足の裏が平らに近い状態になってしまいます。

土踏まず(アーチ)を無理やり持ち上げてしまうと逆効果

偏平足の場合低下した土踏まずを無理やり持ち上げてしまうと逆効果になります。
重要なのは原因である踵周りの骨格を整え足本来の働きを導き出すことにあります。
踵周りの関節群を安定させ「かたち」をつくるのではなく、
足の骨格が適正に動くように働きかけることが重要です。

■偏平足なら土踏まずを上げればいい?

足裏にはかかと、小指の付け根、親指の付け根の3点で構成されたアーチがあります
この3点アーチが足の運動に必要なアーチを形成しています。
このアーチが低下したり役割を果たさないと着地の際の衝撃は膝や腰、
さらには背骨にも影響し故障の原因となります。
単純にアーチ(土踏まず)を上げてあげれば良いという問題でもありません。
土踏まずを直接圧迫してしまうと自由な動きができずに
アーチのバネの力も低下してしまいます。
結果的に悪い動きを助長してしまう事もあります。
直接アーチをサポートしないスーパーフィートのインソールは
バイオメカニクス的に理由があるからです。
かたちを作るのではなく足の骨格が適正に動くように働きかける動きを作る
インソールです。

外反母趾

親指の付け根が痛い!~外反母趾~

■外反母趾の最大の原因はオーバープロネーション

靴の問題は2次的、3次的な要因であり直接の原因ではありません。
靴の形状を言及する前から外反母趾の原因は内在していて、
靴の形状やスタイルはそれを加速させる材料にすぎないのです。
外反母趾はハイヒールなどの靴の形状によるストレスが原因だという考えが
一般的ですが実は靴を履かないで生活をしている種族の中にも
外反母趾の人がいるということがわかっています。
では原因は…?
足全体の骨格をコントロールしているかかと周りの関節群が
荷重した時に過剰に動きすぎてしまうことで指先にいたるまで、
足の形を変形させてしまうことにあります。
外反母趾の人がハイヒールを長時間履き続けると
症状は悪化する可能性は高まります。
つまりこういった靴の使用環境の問題は
外反母趾を改善するための大切なテーマのひとつだといえるでしょう。

■外反母趾発症のメカニズム

1,荷重時にかかと周りの関節群が過剰に動きすぎてしまいます。
=オーバープロネーション(過剰回内)
2.荷重時には衝撃緩衝や地形への対応をするためにかかと周りの関節群に
直結している指先につながる長い骨(中足骨)がかかと周りの関節の動きに合わせて
左右に広がる仕組みを持っています。
オーバープロネーション(過剰回内)の場合
この中足骨が過剰に開いていってしまう現象が起きています。
3.母趾(足の親指)の付け根にある第一中足骨という骨はこの時に広がりながら
母趾の位置とは反対方向にねじれてしまう現象が起こります。
これもオーバープロネーションの場合は過剰にねじれてしまうことになります。
4.外反母趾とはこのような状態(外反した)になった母趾(足の親指)の状態を示す
言葉なのですが、実は母趾の付け根にある第一中足骨の異常であるといえます。
つまり外反母趾の多くは「かかとの病気」なのです。
かかと周りの関節群が過剰に動きすぎたことが要因にあります。

■スーパーフィートインソールと外反母趾

外反母趾は母趾(足の親指)の変形であるという一般的な認識がありましたが、
実は母趾の付け根にある第一中足骨の変位が原因であること
そしてこの第一中足骨の変位はそのまた付け根にあるかかと周りの関節の崩れが
もたらしているということを解説しました。
スーパーフィートインソールはかかと周りの関節をサポートし
コントロールする機構を備えたインソールです。
外反母趾の原因であるオーバープロネーション(過剰回内)を是正し
痛みや疲れなどの外反母趾の症状を緩和することが期待できます。

足底筋膜炎 (踵痛)

足裏、かかとが痛い! ~足底筋膜炎~

■症状

歩いたり走ったりするとかかとの裏や土踏まずあたりが
痛くなることはありませんか?
特に朝起きたときの一歩目でこの箇所に激痛が走るような症状がある場合
「足底筋膜炎」を発症している可能性が高いといわれています。
足底筋膜炎もオーバープロネーション(過剰回内)が原因!
足底筋膜炎の場合もオーバープロネーション(過剰回内)が原因である
ケースが多いといわれています。
オーバープロネーション(過剰回内)の場合かかと周りの関節が
崩れることで内側アーチが低下し足長や足幅が大きくなってしまいます。
足底筋膜(腱膜)は足裏の踵からつま先の付け根にかけて扇状に広がって
付着していますのでこの場合四方に引き伸ばされ
強いストレスがかかっていることになります。

■「足底筋膜炎」にもやはり踵周りの骨・関節が!!

人は一日に8,000〜12,000歩歩くと言われています。
オーバープロネーション(過剰回内)の足は一歩ごとの過剰なストレスを
足底筋膜に何千回も繰り返し与え続けるわけです。
やがてこのストレスが原因で炎症をおこし強い痛みに襲われるようになります。
※ 内側アーチがしっかりある足でも筋腱が通常より硬い硬直性の足にも
発症する場合があります

※ スーパーフィートインソールと足底筋膜炎

足底筋膜の伸縮が直接的に関与する「足がたわむ」動き
(=アーチが低くなったり高くなったりすること)は
かかと周りの関節と下半身全体の動きが作り出します。
足病医学理論を背景に持って開発されたスーパーフィートインソールが持つ矯正力で
・足本来の動き運動に近づけ足底筋膜が伸びっぱなしの状態でなく
「伸びたり」「縮んだり」という適正な動きを取り戻すことで
症状を改善することが期待できます。

 

シンスプリント

スネの内側が痛い!~シンスプリント~

■症状

特に「走る」時にスネの内側に強い痛みを覚えるのが代表的な症状です。
後脛骨筋腱という筋腱がスネの内側当たりで炎症を起こしている症状を
シンスプリントといいます。
※後脛骨筋腱
膝の後ろからスネの骨(脛骨)にへばりつくように走行して内くるぶしの後ろを通って
足の裏から指の骨以外のほとんどの骨に付着しているという筋腱で、
足の内側アーチを維持する重要な筋腱です。
この筋腱が機能しなくなったり断裂したりすると、
足は2度とアーチを作ることはできません。
病的な偏平足となり歩行も困難になります。

■原因

シンスプリントはスネに痛みが出る症状ですが、
実は足の問題であるオーバープロネーション(過剰回内)が原因なのです。
後脛骨筋腱は膝裏からスネの横を通って足の裏にまわりこみ
内側アーチの運動を作り出すための主役級の重要な筋腱です。
オーバープロネーションの足はかかと周りの関節が崩れることで
内側アーチが低下し不安定になります。
骨格で支え切れない部分をこの筋腱がサポートしようと
過剰なストレスがかかっていきます。
足裏から引っ張り続けられることで、スネに付着している部分に炎症を起こすのが
シンスプリントです。
※同様の原因から、内くるぶしの下あたりに痛みを覚えたり
部分断裂するケースをPTTD(後脛骨筋腱機能不全)といいます。
この他、2次的な要因として激しいトレーニングなどによるオーバーユース
(過剰な負荷をかけたトレーニングをしすぎること)や
硬い路面でのランニングなどの環境的要因も考えられます。

■スーパーフィートインソールとシンスプリント

内側アーチを支える主役級の筋腱である後脛骨筋腱のトラブルで多いものが
シンスプリントです。
オーバープロネーション(過剰回内)が原因の場合は、
直接的にこのトラブルにかかわっているということが言えるでしょう。
スーパーフィートインソールを活用することでかかと周りの関節が整い
足の骨格が本来の運動を取り戻す方に導かれます。
後脛骨筋腱も本来の伸縮運動をとりもどし症状が改善していくことが期待できます。
ハイアーチなど硬直性の足にもみられることがありますが、
この場合は衝撃吸収がうまくできないことに起因するといわれています。
スーパーフィートインソールは深くてかたく頑丈なヒールカップ(特許構造)が
かかとの脂肪層を包み込みもともと体に備わった衝撃吸収機能を取り戻します。
硬直性の足の方にもスーパーフィートインソールを使用することで
効果が期待できます。

 

ランナーズニー (腸脛靭帯炎)

■症状

腸脛靭帯炎は膝の外側に起こる痛みのことを言います。
「ランナーズニー」という通称があるくらい長い距離を走るランナーに
特に多く見られます。
始めの症状は休憩中に不快感を覚え段階的に悪化していきます。
大腿骨の膝関節をなす部分外側の突起に腸脛靭帯が
膝の曲げ伸ばしのたびに擦りつけられるように前後に動きます。
何らかの要因で腸脛靭帯自体が硬直化してしまうことで
曲げ伸ばしの際にこの部分にストレスがかかり違和感や痛みが発症します。
重症になると、足がつけないくらいに激痛が走るようになります。

■原因

腸脛靭帯炎の原因は強い負荷がかかる激しいトレーニング、オーバーユースなど
様々な要因が考えられます。
身体の構造的な問題では、下半身の骨格配列が起因している場合もあると
いわれています。
足の問題ではやはりオーバープロネーション(過剰回内)が
関わっていることが考えられます。
接地した時に足がたわむ動きはかかとの関節周りが作っている大切な動きです。
この時スネの骨は内側に必ず回り込み、多くの場合、膝も内側を向きます。
オーバープロネーション(過剰回内)による、かかと周囲の関節の過剰な動きで
すねが回り込む動きも過剰になり膝に大きな負荷がかかります。
「ニーイントォアウト」といういびつなランニングフォームに
なってしまうことが多いです。

 

■スーパーフィートインソールと腸脛靭帯炎(ランナーズ二―)

アイシングなどのケアはもちろん何よりも安静にすることが大切です!

 

アキレス腱炎 (アキレス腱・ふくらはぎの痛み等)

かかとの後ろが痛い!~アキレス腱炎~

■症状

歩くときや走るときかかとの後ろ側に痛みや焼けるような違和感を覚える
症状が特徴です。

■原因

オーバーユース短距離走などハイスピードで走る場合、前足部で強い接地をします。
速く「走る」ために、地面により強い衝撃を与える接地が必要になります。
激しいトレーニングで繰り返し強い負荷の運動を繰り返すことで、
オーバーユースとなりアキレス腱炎を発症する場合があります。
靴の形状—足に合わない靴やかかとが擦り減っているような使い古した靴の
使用などが原因でアキレス腱に負担がかかる場合があります。
仕事などで高いヒールを履き続けている人が慣れないかかとの低い靴を
長時間履いてしまったときにアキレス腱に炎症を引き起こす場合も
あるといわれています。
これらの原因として、オーバープロネーション(過剰回内)が
かかわっていることが十分に考えられます。
オーバープロネーション(過剰回内)足の場合接地する際に
かかと周りがたくさん動いてしまうことによって
前足部と後足部にねじれが起こります。
接地するたびにこの動きが出てしまうと足骨格の大きな動きが必要以上に
アキレス腱をけん引し続けることが考えらえます。
スーパーフィートインソールとアキレス腱炎

 

モートン病 (神経腫)

足の指の間がピリピリ痛い!~モートン病(神経種)~

■症状

主に足の中指と薬指の間に「ピリピリジリジリ」と刺すような痛みが走る症状です。
しびれや、幹部に塊があるような違和感を覚えることもあります。
この痛みは指と指の間を通っている神経がコブ状に腫れてしまい
歩くたびにその部分を刺激してしまうことで起こります。

■原因

モートン神経種の原因は主に靴の問題が挙げられます。
つま先側が細いハイヒールやスポーツシューズを長時間日常的に履き続けることで
発症してしまうといわれています。
靴の問題との大きくかかわる問題として挙げられるのが、
足の骨配列「オーバープロネーション(過剰回内)」の問題です。
オーバープロネーション(過剰回内)の足はかかと周りの関節が動きすぎることで
同時につま先側を広げてしまいます。
(=開帳足)過剰に広がった前足部に無理やり先の狭い靴をねじ込んだ状態で
長時間過ごすことで指と指の間にある神経にも負荷が掛かり続けます。
オーバープロネーション(過剰回内)の足の場合走・歩行の蹴りだし時に掛かる負荷が
中指と薬指の辺りに集中してしまい指と指との間に強い負荷が
掛かってしまうことで症状を悪化させてしまう要因にもなります。
※この位置にタコができている人も少なくありません

 

■スーパーフィートインソールとモートン病(神経種)

まずは足に合った靴に買い替えることが大前提となります。
足病医学理論に基づき開発されたスーパーフィートインソールだけが持つ矯正力で
かかと周りの関節が行う動き・運動を適正にしアーチを作りやすい環境に
整えることでモートン神経種の一因とされる「開帳足」も改善されることが
期待できます。
スーパーフィートインソールを使用することで走・歩行の蹴りだし時に掛かる負荷を
母趾球側に移行されることで運動時のストレスがさらに軽減されます。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3680-1154 受付時間 9:00 ~19:00 (土曜13:00まで)
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