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首・肩

首肩

●寝違い

朝起きたとき首の傾きや痛み、首の運動痛が
顕著に現れます。
原因は不自然な姿勢(特に横向き!)で眠り続けた時に起こやすいです。
通常は一晩で十数回寝返りを打ちますが、
疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態で眠ってしまうと
不自然な姿勢(横向き)で
寝続けてしまうことがあります。
過度のマッサージやストレッチはNG!
不用意に揉んだりストレッチをしないでくださいね
症状を悪化させる原因になります。
* 自宅でできる治療法冷やすことが一番です。
保冷剤やビニールの中に氷を入れ患部を冷やしてください。
脇の下、鼠径部、ふくらはぎをそっとさすって下さい等尺性運動も有効です。

 

●ムチウチ症(外傷性頸部症候群、頸椎捻挫)

多くは交通事故で、後方からの衝突で、
頭部がS字形の動きを強いれられムチを振り回すような原因で
むち打ち症と呼ばれています。
交通事故以外、ラグビーや柔道などの激しいコンタクトスポーツでの衝撃でも
症状が起こることがあり、日常生活でのしりもちなどで起こることも稀にあります。
髄液漏れ等があり早めの受診をおすすめいたします。

 

●四十肩五十肩(肩関節周囲炎)

肩から腕にかけた痛む
動かすと痛む(運動痛運動制限)
夜痛くて目が覚める(夜間痛)
肩甲骨蕀下部の圧痛
単なる肩の痛みとして自宅療養で大事にしている
患者さんが多く運動制限がが現れて来院する
ケースが多いようです。
腕が90度以上挙がらなくなった場合は、肩関節拘縮癒着石灰沈着等が考えられますのでおかしいなと思いましたら早めの受診をおすすめいたします。

 

●棘上筋症候群(インピンジメント症候群)

肩関節はいろいろな方向に動くため支持筋(ローテーターカフ)で支えています。
その支持筋の一番上にあるものが棘上筋です。
何らかの原因で棘上筋が炎症を起こし、肩関節の疼痛運動痛を引き起こします。
pain full arc test+腕を横に上げると60度〜120度の角度でで疼痛が発生し
上げきってしまうと痛みがない場合は棘上筋症候群が考えられます
当院でも多く来院されています。

 

●上肢のしびれ

頚椎のヘルニアや頚肩腕症候群、胸郭出口症候群等首や肩関節の原因が考えられます
早めの診察をおすす致します

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3680-1154 受付時間 9:00 ~19:00 (土曜13:00まで)
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