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膝股関節

膝股関節

●単純正股関節炎

単純性股関節炎は3~6歳くらいの子どもに
よく見られる疾患です。
朝起きると膝や股関節の痛み、歩けないと訴え
微熱が見られることもあります。
風邪などのウイルス性感染症にかかった後に発症するケースや活発に動いた後に痛み始めるケースが多いようです。
股関節を大きく広げたり曲げたりした時に痛みを訴え歩行痛を伴います。
また脚な長さの変位仮性延長を認めることが特徴です。
鑑別診断として 化膿性股関節炎 ペルテス病 があります。

 

●変形性膝関節症

一言でいううと老化現象です。
膝関節のクッションの役割をしている半月板がすり減り変形し筋力の低下で
痛みが生じる疾患です。
膝の内側が痛みやすく60歳代の女性の約40%、70歳代の女性の約70%が
この病気にかかっていると言われています。
膝に水がたまることがありますが、私の考えとしては極力抜かないほうが
良いと思っています。
また正座等は痛みを助長させる原因で極力避けて方が良いしょう。
当院の治療、ストレッチ運動療法でかなり痛みは改善します。

 

●膝関節靭帯損傷

内側側副靭帯損傷、十字靭帯損傷
コンタクトスポーツやスキー、バスケットボール、サッカー、バレーボールなどで
ジャンプの着地の際に膝を捻る動作、ピボット動作で靱帯が損傷されやすい
傾向があります。
症状によりⅠ度〜Ⅲ度に分類され、Ⅰ度Ⅱ度は保存的治療で問題ないですが、
Ⅲ度になると靭帯が断裂、靭帯が自然と再生することはないため手術が必要になります

 

●半月板損傷

やはりスポーツで発症し易い疾患です。
特徴的な症状として
膝崩れ(giving way)
嵌頓症状(locking)
ひっかり感(catching)
半月板の断裂が大きい、または上記の症状が強い、靭帯損傷との合併がある場合は
手術適応のことが多いですが、半月板には軟骨にかかるストレスを減らす重要な役割があるため出来る限り温存する(残す)ことが重要です。
以前は、半月切除術が主な治療法とされていましたが、
半月切除後に長期間経過観察すると程度の差はあれ必ず関節軟骨が傷むことから
現在では温存を目的とした治療が重要視されています。

 

●オスグッド・シュラッター病

10歳から15歳ぐらいの小・中学生特に男子に多く発症します。
スポーツ活動性の高い、特にジャンプ競技のバスケットボール、バレーボール
体操競技、サッカー選手などが多く発症します。
成長期において激しい運動をすると骨の成長が筋肉の成長に追いつかず、
お皿の下の骨脛骨粗面を膝蓋靭帯が牽引し炎症を引き起こします。
繰り返し負荷がかかり症状が悪化すると脛骨粗面が剥離骨折します
(エレハントノーズ)
ストレッチ、テーピングが有効です。

 

●ジャンパ膝ニー膝蓋靭帯炎

過度のスポーツやジャンプを行うことで膝蓋靭帯が炎症を起こす疾患です。

 

●鵞足炎・腸脛靭帯炎・シンスプリント

ランニング等のスポーツで引き起こす障害です。
膝の使いすぎ(オーバーユース)と、良くない姿勢
アライメントや動作フォームの改善することで予防と再発防止になります。
インソールも有効です。
シンスプリントの場合は、無理をし競技を続けていると脛骨の疲労骨折に
なってしまい、通常の骨折の2−3倍骨癒合に時間がかかります。

 

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