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腰・椎間板ヘルニア

●ぎっくり腰

ぎっくり腰とは「グキッ」と急に発生する
腰痛の総称です。
ぎっくり腰には原因不明の腰痛症や腰椎椎間板ヘルニアの初期の段階も含まれ痛みの激しさなどから
「魔女の一撃」とも言われています。
医学的な診断名ではなく一般的な名称ですのでぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います。
ぎっくり腰はなってから最初の3日間をうまく乗り切ることが大切ですので    「なったら休む」勇気が大事に至らないことにつながります。

 

●腰痛症(筋筋膜性腰痛)

筋・筋膜性腰痛とは一言で言えば腰周辺の筋肉疲労による痛みです。
一般的な腰痛の症状のうち8割は筋筋膜性腰痛であり、
X線撮影などの画像検査で腰まわりの組織(骨、椎間板、神経など)に異常が見られず
明らかな原因を特定できな腰痛をさします。
腰を使う作業や腰に負担をかける姿勢や動作を続けることで、
腰の筋肉が損傷して炎症を起こしたり過度に緊張した状態になって痛みが 発生します。
腰の”筋肉痛”、”挫傷”(強い打撃で皮膚の内部にできる傷)
“肉離れ”などの形で現れてきます。
よく湿布を貼られてくる患者さんが多いですが・・・
腸腰筋が鍵です(院長の得意分野です)

 

●腰椎椎間板ヘルニア

腰の骨は5つあります
骨と骨の間にクッションの役割を立たすものが
椎間板です。
何らかの原因で椎間板の髄核が飛び出したものが椎間板ヘルニアです。
*ヘルニア=飛び出す(脱腸=鼠径ヘルニア)
飛び出したものが腰から出ている神経(坐骨神経)を
圧迫すると坐骨神経痛となります
逆を言えば飛び出している椎間板が神経を圧迫していなければさほど
気にすることはないかと考えます。
好発部位は上から4,5番目の間、5番目と仙骨の一番上の間です。
手術の適応の患者さんは10%ぐらいで保存的治療で80%以上は寛解します。
治療としては
当院のような物理療法
ブロック注射や薬物治療
手術があります

 

●梨状筋症候群

梨状筋とは臀部にある筋肉の一部です。
坐骨神経は骨盤からでて下肢へと流れています。
骨盤の出口のところで梨状筋という筋肉とのトンネルを通りますが、
この筋肉が何らかの原因で硬くなってしまうと
坐骨神経を圧迫します(絞扼性神経障害)
このような症状がある場合は梨状筋症候群を考えます。
当院の治療の得意分野です。

 

●脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは腰部の脊柱管が様々な原因で狭くなり、脊柱管の中を通っている
馬尾神経根が圧迫を受け、腰痛や下肢の痺れ等の疼痛症状を引き起こします。
特徴的な症状として間欠性歩行があります。
歩き出してしばらくすると足にしびれや痛みが出て歩きづらくなりますが
前かがみで休んだりしゃがみこんで休憩すると楽になり
再びまた歩けるようになります。
病変部の程度が重度なほど歩ける時間や距離が短くなります。
歳のせいだと放置して悪化する前に早めの受診をおすすめします。
鑑別診断として閉塞性欠陥血栓炎(バージャー病)、閉塞性動脈硬化症があります。

 

●腰椎分離症 すべり症

分離症
成長期にハードなスポーツなどで腰に大きな負担がかかり
椎体と椎弓とが疲労骨折を起こしていることを言います。
症状としては後屈痛、スポーツ時の疼痛があり第5腰椎に多いです。

すべり症
分離症を放っておくとすべり症なってしまうことがあります。
成長期の腰痛ですべり症になると厄介な事となってしまいますので
早めの受診をおすすめします。

 

●腰椎圧迫骨折

骨密度が低下し椎体が軽石状になり尻餅をついたりした際に
椎体が圧迫され潰れてしまう症状です。
骨粗鬆症が進むと気が付かないうちに圧迫骨折が起こることがあります。
好発部位は胸椎の一番下12胸椎、第1腰椎です。

 

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